行政書士知って合格情報ブログ:2011年12月13日

主人の健康を考えるなら、
妻はしっかりと
主人のお昼食代を確保しておくことが大切だと思う。

お昼食代が少なければ、
どうしてもジャンクフードに手を出さなければならず、
そうなれば確実に肥満に成って行くし、
後日、深刻な病気になり、病院に入院してしまうようになる…
その方が家計には大打撃なのである。

妻としては
苦しい家計の中から高額なお昼食代を捻出するのは大変だが、
かといってこの出費をけちれば、
一家の稼ぎ手が駄目になってしまう…

お昼食代は冷静に考えれば僅かな金額なのだが、
このお昼食代が深刻な問題になるのは、
子どもが1人か2人いる状態の時である。

この時期は家計が最も苦しくなる時期なので、
どうしても妻はお昼食代をけちろうとしてしまうのである。

そうなると主人は勤労意欲を失ってしまい、
なかなか出世していってくれなくなり、
逆に家計が苦しいままになってしまうのだ。

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家計が苦しいからこそ、
妻は弁当を作ってお昼食代を節約しようとするのだが、
愛妻弁当のために出世の機会を失うこともあるので、
気をつけなければならない。

サラリーマンなら上司や同僚たちと
外食に行くことでお昼食を食べながら情報交換を行い、
それによって出世の糸口を掴んでいくことも少なくない。

大事なことは
「お金よりも情報」ということなのだが、
お金を掴んだだけでは成功することはなく、
お金だけでなく情報を掴んだからこそ成功するのである。

妻が主人に弁当を作ることが
必ずしも正しい愛情表現ではないのだ。

妻が主人に弁当を作らず、
きちんとお昼食代を渡しすことも、
ちゃんとした愛情表現であるのだ。

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2011年12月28日 | コメントは受け付けていません。 |

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